初対面の人との会話を楽しくする「出会いの手相術2」

手相

営業活動や会議、マッチングアプリ等で初対面の人と会話する場合に、その人の手を眺めるだけで即座に性格を把握するための手相術です。この手相術を用いれば、相手に気付かれることなく、積極的で目立ちたい性格の持ち主であるかや、裏方に回りたい性格の持ち主であるかなどを把握した上で会話を進めることができるので、楽しい出会いとなり、相手に良い印象を与えることができるようになります。

観察するポイントは4か所です。

(1)差し指と薬指の長さに注目しましょう

(2)手のひらの皺(手相線)に注目しましょう。

(3)左手と右手の手相線(皺)の対称性に注目しましょう。

(4)ストレス感度線に注目しましょう。

観察ポイント2

手のひらの皺(手相線)に注目しましょう。

濃い手相と薄い手相の見分け方

手のひらには深い溝の皺や浅い溝の皺が数多く存在するので、どこをどのように観察したらよいか分からないし、じっと手のひらを見つめると、相手も視線を感じて会話がぎこちなくなってしまいます。ですので、手のひらをぱっと見たときに、皺が見えれば濃い皺からなる濃い手相の持ち主であり、皺が見えなければ薄い皺からなる薄い手相の持ち主と判断します。

薄い手相の持ち主

薄い手相の持ち主は外部からのストレスに弱い

薄い手相の持ち主は、皮膚の表皮や真皮を支える皮下脂肪がかなり不足していることが多いです。そのため、体全体に脂肪が不足していると分かるほど痩せた体つきの方が多く、このような方は、脳においても脂肪の一種であるコレステロールが不足していると推測されます。そのため、脳においては、情報を電気信号として伝達する神経線維を覆うコレステロールが薄くなっており、隣り合う神経線維間の距離が非常に短くなっている部分が多く存在すると考えられます。そして、非常に接近した神経線維間では、片方の神経線維に電気信号が流れると、この片方の神経線維の周囲に発生した電磁界により隣の神経線維に誘導電流が電気信号として流れる結果、本来の神経回路での情報処理に加えて、関係のない神経回路においても情報処理が行われるという事態が起こり得ると考えられます。すなわち、薄い手相の持ち主は、言葉や態度から得られた情報に対して複数の結論が出やすく、場合によっては真逆の結論を同時に導き出すこともあり得ると考えられます。

薄い手相の持ち主は内向性が強い


例えば、人と接する場合、その人の言葉や態度が外部の刺激として脳内の神経回路で情報処理され、その結論に基づいて応答しようとしますが、このときに複数の結論が導き出されると、どのような返事や態度で応答すればよいか迷ってしまって疲れ果てます。そのため、薄い手相の持ち主は、外部からの余計なストレスを避けるため、自分自身に関心を向ける内向性が強い方と判断します
内向性が強い場合、人とのコミュニケーションが苦手です。また、複数のことを同時に処理したり、急な出来事に対して臨機応変に対応することも苦手です。そのため、円滑なコミュニケーションをとるまでには時間を要しますが、一度、慣れてしまうと、末永く付き合える方でもあります。

濃い手相の持ち主

濃い手相の持ち主は外部からのストレスに強い


濃い手相の持ち主は、皮下脂肪が多いため、脳においても脂肪の一種であるコレステロールが十分に存在し、神経線維を覆うコレステロールも十分な厚みであると推測されます。そのため、隣り合う神経線維間の距離が十分に保たれているため、神経線維間における誘導電流による信号の誤発生が起こり難いことから、本来の神経回路での情報処理により何らかの結論が導き出されると考えられます。すなわち、濃い手相の持ち主は、正誤は別にして何らかの一つの結論が導き出される結果、応答に迷うことが少なくなります。そのため、濃い手相の持ち主は、薄い手相の持ち主よりは外部からのストレスに強い方であると判断します。

まとめ (ストレスに強くても外向性とは限らない)


薄い手相の持ち主は、ストレスに弱く、内向性が高く、コミュニケーションが苦手ですが、一度、慣れてしまうと、末永く付き合える方です。一方、濃い手相の持ち主は、外部からのストレスに比較的に強い方です。ただ、ストレスに強い濃い手相の持ち主であっても、内向性の強い手相の持ち主がいますし、外向性の強い手相の持ち主もいる点に注意が必要です。内向性、外向性の見分け方は、ポイント4で説明します。

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